効果ある? フェロモン香水について様々な情報を紹介します。
香水といえば、いい香りで、異性をひきつけるもの。
そんな香水の作用を最高に高めたような、潜在意識に深く作用するフェロモン香水が、「たけしの万物創世記」、『フライデー』などTVや雑誌で紹介され、話題を集めています。
もてたい、恋がしたい、結婚したい、などなど、人には恋愛の悩みはつきません。そんな悩みを持った人に、無意識のうちに異性を惹きつける媚薬のようなフェロモン香水が効果があるといわれています。
業界ナンバーワンの効果を実証、と宣伝しているのが、ポラリス・ジャパンの「フェロモン惑星」。街頭アンケートでは、女性で平均69%、男性で平均64%の人に効果が認められたとか。男女兼用で、芸能界などでご用達といわれています。シトラス系。
フェロモン香水では、スターパルファムの「デンジャラスラブ」が有名。某有名フェロモン香水の30倍のヒトフェロモンなるものを使っていて、1滴で、フェロモン香水が1本できるほど。通常無香とされているフェロモン香水と違い、原液が入っているので、つけた最初の5分くらいフェロモンの匂いがするとか。
そのほか、フェロモン香水には、男性用、女性用、男女兼用といろんな種類があります。
恋の悩みはつきませんが、フェロモン香水という秘密のアイテムで異性をゲットして、魔法がとけたら幻滅、なんてことにならないよう、自分自身も香水が匂うように磨きましょうね。
保険について「社会保険」のうち主なものである、健康保険、厚生年金保険の保険料について見てみましょう。
保険料は給料の月額によって決定されています。健康保険の場合の保険料率は介護保険に該当しない場合は8.5%、該当する場合は9.59%。厚生年金保険は17.35%です。
例えば標準の給料が220,000円の場合、健康保険料で約21,000円。厚生年金保険で約38,000円にもなり、これを会社と社員である被保険者が半分ずつ負担することになります。
また、2003年4月から医療保険制度が改正になったため、被保険者の負担はより一層重いものになっています。
これは、高齢化社会化によりこのままでは、日本の医療保険制度によって、保険料が払えない事態に陥るからです。
内容は、「被保険者の一部負担割合が現在の2割から3割への増加」「任意継続被保険者期間が最長2年に短縮」「被保険者資格喪失後の継続給付が廃止」など、保険制度の破綻を回避するための改正のため、被保険者の負担は増加する、という厳しい状況となっています。
環境の変化やストレスなどの要因によって、新入生や新入社員に見られる五月病。
五月病になる原因には、次のようなことが考えられます。
・厳しい受験戦争や就職活動によって希望がかない、その結果、その先に目標を見出せないでいる。
・理想や夢を描いて入学・入社したものの、現実とのギャップが大きく、戸惑いや不安を感じている。
・一人暮らしを始めるなど生活環境が大きく変わり、生活リズムの乱れに心や体がついていけない。
これまで家族に家事をやってもらっていた人は、料理や洗濯、買い物など、しなければならないことの多さに戸惑うと思われます。
自分で家事を行いながら学校や職場へ行くのは、慣れるまでは要領がつかめず、それが大きなストレスになってしまいます。
・新しい人間関係にうまく溶け込めない。
・悩みを自分一人で抱え込んでしまい、ストレスの発散ができない。
・ゴールデン・ウィークなど長期間の休みが入ることによって学校や会社に行く気力がなくなる。
・高校まで規則が多かった生活から、いきなり行動が自由になり、自分で決めなければいけない環境についていけない。
指示に従っていればよかった生活から、自分で考え、決断しなければならない場面が多い生活となり、どう行動すればよいのかわからず戸惑ってしまいます。
五月病は、入学や入社に限らず環境の変化で誰もがなる可能性があります。
一時的なことが多いので、新しい環境に慣れ、新たな目標を持つと症状は少しずつ和らいできます。
一人で悩まず、学校や病院などの相談窓口を利用したり、家族や友人に悩みを聞いてもらうと気持ちが楽になります。
住宅を購入してからの心配事の中には、思わぬ災害があります。
火事や自然災害から大切な住宅を守るための保険に、火災保険や地震保険があります。
ここでは、個人の住宅に対する火災保険について説明しましょう。
火災保険は、建物と家財、別々に契約します。
両方契約することもできますし、建物だけ、家財だけ、という契約も可能です。
一般の住宅を補償する火災保険は次のようなものがあります。
・住宅火災保険
火災、落雷、ガスによる破裂・爆発、消火活動による破壊・水漏れ、汚損、風、雹(ひょう)、雪害による損害に対して保険金が支払われます。
・住宅総合保険
住宅火災保険と同じ損害の補償の他、建物外部からの物体の落下(飛行機などの墜落)・衝突(車が住宅に突っ込むなど)・飛来、水漏れ、盗難、水害、暴行・破壊、持出し家財(家財に保険をかけている場合)の損害を補償します。
・新型火災保険
自由化対応型の火災保険。
基本補償は各社共通で、火災、落雷、破裂・爆発、風、雹(ひょう)、雪害に対する補償。
これにオプションで、様々な補償を加えたり、別宅の家財を補償できるようにしたり、各社独自の補償ができる保険です。
必要のない補償をはずし、保険料を節約できるメリットがあります。
・団地保険
鉄筋コンクリート作りの団地やマンションの家財を対象とした火災保険で、住宅総合保険と同じ補償(水害、障害費用を除く)の他、修理費用、交通障害、団地構内での傷害、個人賠償、借家人賠償責任保険が基本契約になっています。
団地の駐輪場に置いた自転車やバイクの盗難も補償の対象です。
・積立生活総合保険
満期金が支払われるタイプの積立型の火災保険で、住宅総合保険に家族傷害保険を組み合わせたような補償内容です。
住宅を購入する時、このような保険を利用し、万が一に備えてください。
鯖は臭いが強いので、お料理にはちょっと工夫が必要です。ショウガを添えて、みそ煮にすればおいしく煮上がります。焼き魚にするときにも、あらかじめしょうゆに10分程度つけておくだけでもずいぶんと食べやすくなりますよ。
★手作りポイント!
・魚の皮に切り込みを。
魚の皮は身に比べて加熱すると収縮するので、煮くずれたり煮汁が浸透しにくくなるのです。魚の皮に十字に切り込みを入れると、煮くずれ防止と味の浸透をよくします。身に対して直角に入れるのがコツ!
・下味のしょうがは皮付きのまま薄切りに。風味が増します。
・煮物の調味料は「さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)・せ(しょうゆ)・そ(みそ)」の順が基本ですが、煮魚のようにあまり内部まで味がしみ込まないほうが料理では、調味料を全部合わせて使います。
・魚は煮立った煮汁のなかへ。
煮立った煮汁に入れることで、魚の表面が凝固し、たんぱく質やうま味成分が逃げ出すのを防止します。
・魚は煮崩れしやすいので、表を上にして重ならないように並べましょう。
・落しぶたを利用し、魚を裏返さない。落しぶた水でぬらしておきます。
・魚に煮汁をかけるのは、魚に火が通ってから。
火が通らないうちに熱い煮汁をかけると皮がはがれてしまいます。
◆材料(4人分)
・さば・・・4切れ
・しょうが・・・10g
〈煮汁〉
・水・・・カップ1
・酒・・・大さじ4
・しょうゆ・・・小さじ4
・砂糖・・・大さじ21/4
・赤みそ・・・40g
・木の芽・・・8枚
◆下ごしらえ
・鯖の皮目に十文字の切込みを入れます。身に対して直角に。
・ショウガは皮のまま薄切りにします。
◆つくり方
1.鍋に煮汁の調味料と薄切りのしょうがを入れます。
2.煮立ったら、鯖を皮目を上に、重ならないように入れて、水でぬらした落しぶたをし、中火で5分煮ます。
3.鯖に火が通ってから、ときどき鍋を傾けて煮汁をすくい、全体に回しかけます。
4.器に鯖を盛り、煮汁をかけて、木の芽をこんもりと上にのせます。
★モデル献立
●ホウレン草のおひたし
●ジャガイモのキンピラ